埋没毛予防方法

【さよなら埋没毛!】埋没毛にならない為の予防方法

ムダ毛処理する女性

ムダ毛の処理をすると埋没毛になってしまうことがよくありますし、それを気にしている人も多いでしょう。黒いブツブツのような状態になってしまうため、見た目もよくありませんし、放っておくと炎症を起こす場合もあります。ですのでここでは、治し方や予防方法、そして家庭用脱毛器に関することを分かりやすく紹介します。

克服!肌のブツブツの正体埋没毛の治し方

自宅で埋没毛を治す方法としては、スクラブやピーリングで角質を除去するというやり方が挙げられます。スクラブには角質を削る効果があり、ピーリングには溶かす効果があります。ですので、皮膚の深い部分に出来た場合に有効な手段だと言えるでしょう。そしてピーリングは、毛穴の汚れを落とす効果もあるため、埋没毛で黒ずんでしまった肌を改善することも可能です。スクラブとピーリングを使用する頻度は、1週間~2週間に1回程度というのが適切なペースでしょう。次に挙げられるのは、保湿成分が入った化粧水やクリームで肌の保湿をするということです。毎日行うことで肌の新陳代謝のサイクルが正常になり、埋没していた毛を皮膚から出やすくすることが出来ます。さらに挙げられるのは、何もせず放置しておくということです。放っておいても、自然に毛が肌の表面に出てくることもあるからです。ただし、放置しておくと炎症や色素沈着が発生することもあるため、状態をチェックすることが重要ですし、何らかの症状が現れた場合は医療機関を受診しましょう。また、自宅で治す場合の注意点としては、ピンセットで無理やり毛を引っ張り出さないようにするということが挙げられます。無理やり抜く行為は、毛根や皮膚を傷め、症状を悪化させる可能性があるため、やらないようにしましょう。以上の方法でも改善されない場合は、サロンやクリニックに相談して脱毛してもらうとキレイに治すことが出来ます。

もう埋没毛にならないための予防方法

化粧水を手にのせる女性

埋没毛を予防する方法としてまず挙げられるのは、お風呂でムダ毛の処理をしないようにするということです。お風呂に入ると、肌が水分を含んで柔らかくなるので、その状態でカミソリなどを使用すると肌を傷つけやすくなるからです。そのため、自分でムダ毛の処理をする場合は、お風呂に入っているタイミングを避けるようにする必要があります。次に挙げられるのは、ムダ毛の処理には電気シェーバーを使うということです。電気シェーバーというのは、刃が直接肌に当たらないような構造になっているため肌を傷つける心配がありません。ですので、これまでカミソリや毛抜きを使っていた人は、電気シェーバーに変えてみるのもよいでしょう。さらに挙げられるのは、毎日保湿を行うということです。保湿は治療法として有効であるだけでなく、予防にもなります。保湿をすると肌が柔らかくなるため、埋没毛の原因の1つになっている肌への刺激を軽減することが出来ます。それに肌そのものをキレイに保つためにも、保湿は必要なことだと言えるでしょう。以上のことが、自宅で予防する際のポイントですが、根本的な予防をしたい場合は、やはりサロンやクリニックで脱毛を行うことが一番です。はじめからムダ毛がなければ、埋没毛の原因となる自己処理を行う必要がなくなるため、一番の解決方法になります。

脱毛器で抜く方法は埋没毛になる?

腕 脱毛最近は家庭用の脱毛器も多く販売されているため、自宅でのムダ毛処理に利用している人も多いでしょう。しかし家庭用の脱毛器にもさまざまな種類があり、使用することで埋没毛になりやすくなるタイプのものもあるのです。そのタイプというのは、毛を抜いたり、表面に出ている毛を焼いたりするタイプであり、肌を傷つけやすいだけでなく埋没毛になってしまう可能性があります。こうした脱毛器は、価格が安いので手軽に購入出来るというメリットがありますが、肌に負担が掛かってしまうものも多いのです。いくら安くても、肌に負担が掛かるといったリスクがあると意味がないため、選ぶ際は慎重に検討する必要があるでしょう。しかし、家庭用の脱毛器でも、フラッシュやレーザーという方式のものであれば、埋没毛になりにくいと言われています。これらの方式のものは、メラニン色素に反応する光を使って毛根にダメージを与え、脱毛するという仕組みになっており、サロンやクリニックでもよく使用されています。そしてフラッシュやレーザーという方式は、先ほど紹介した毛を抜くタイプなどより価格が高くなってしまいますが、仕上がりがキレイになるというメリットもあるのです。ただし肌が弱い場合などは、光の刺激によって肌が炎症してしまうこともあるため、使用にあたっては注意が必要でしょう。

まとめ

埋没毛は自宅で治したりサロンやクリニックで脱毛することで改善したりすることが出来ますが、治すには手間がかかるため、普段から予防を欠かさないようにする必要があるでしょう。そして家庭用脱毛器については、安価なものは埋没法になりやすいというリスクがあるため、価格は高くてもフラッシュやレーザーの方式がよいと言えます。