香醋を選ぶポイント

香醋が身体によいといわれるのは、天然アミノ酸がバランスよく含まれているから

昔からお酢は身体にいいと言われます。これは、私たちの体を構成するアミノ酸をバランス良く含んでいるからです。また、酢酸やクエン酸などの有機酸が、体内サイクルをよくしてくれるといわれています。人間の細胞は毎日生まれ変わっています。だからこそ、その材料となるアミノ酸も毎日補給したい栄養分なのです。
水ともち米という天然素材だけで作られた香醋なら、科学的に合成されたサプリメントを摂取する形ではなく、体の内側から健康になっていただけます。では、いったいどのような香醋を選べばいいのでしょうか?

香醋を選ぶポイントは?

POINT1

アミノ酸の含有量が豊富であること。

POINT2

素材や製法、熟成期間がはっきりしていること。

POINT3

信頼できるブランドであること。

POINT1 アミノ酸の含有量が豊富であること。

写真:8年熟成恒順香醋

「8年熟成恒順香醋」は、天然のアミノ酸が、国産黒酢の3.7倍含まれています。
香醋が健康にいいといわれるのは、天然のアミノ酸が豊富にバランスよく含まれているからです。しかし、短期熟成香醋などでは、十分にアミノ酸を含むことができません。現在国内で手にする機会の多い「香醋」は、ほとんどが半年熟成のものです。機械を使用し大量生産され半年熟成させただけのものです。しかし、このような短期間では、香醋本来の良さが、十分に出てこないのです。
「8年熟成恒順香醋」にはアミノ酸が国産黒酢の3.7倍も多く含まれています。普段別のお酢をお飲みになっておられる方は、その香り、味のまろやかさにきっと驚かれることと思います。

POINT2 素材や製法、熟成期間がはっきりしていること。

写真:稲

「8年熟成恒順香醋」は、良質のもち米を使い、特別な甕で、8年間熟成させて出来上がります。
米酢はうるち米が原料です。「8年熟成恒順香醋」は、良質のもち米だけを使っています。 一般的な米酢はアルコールを熱処理して発酵させるなど、効率よく大量に作る場合が多いのですが、「8年熟成恒順香醋」はじっくり8年間熟成させるという、時間と手間のかかる製法で作られています。 香醋の製法は、まず、もち米を蒸して「麹菌」を混ぜ醗酵させて、お酒を造ります。次にこのお酒に、大量の「モミ殻」をまぜ、約3週間、機械ではなく、 人の手で攪拌を繰り返します。更に、この「モミ殻」に水を加え抽出された成分が「香醋」になります。

その香醋を宜興(ぎこう)という陶器の都で作られた特別の甕で8年間熟成させます。もちろん、その間にも熟練の職人が、毎日毎日香醋の状態を管理しています。熟成の過程で香醋ではなくなるものもあり、8年という歳月に耐えたものだけが恒順の「8年熟成恒順香醋」として出荷されます。

POINT3 信頼できるブランドであること。

写真:受賞歴|信頼評価書2001

「恒順」は、中国政府が公認する香醋のトップブランドです。
なんと、香醋の本場・鎮江で生産される香醋の9割が「恒順」の香醋です。
「恒順」は、中国のNo.1調味料ブランドで、現在中国香醋の本場・鎮江で生産されている香醋の約90%の生産シェアを占めるほど信頼のある会社です。しかし、この会社の香醋が日本で販売されるときには、そのほとんどが日本の販売会社のブランドとして販売されるため、名前はあまり知られていません。
江蘇恒順醋業(こうそこうじゅんすぎょう)株式会社は清の時代1840年に創設され、醋・醤油・漬物・お酒等200品目を超える調味料を製造販売しています。企業規模・生産能力・市場シェアの全てにおいて中国国内で最大のNo.1企業です。

弊社「日本恒順株式会社」は、安心できる製品であることをお約束するために、中国政府の公認を得て、そのまま「恒順ブランド」で、皆様にお届けすることにいたしました。ぜひ、香醋を選ぶ場合、信頼できるブランドかどうかを、もう一度お確かめください。

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